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紅帝メダカ稚魚を、成魚と混泳させることしました。

    
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紅帝メダカ稚魚を、成魚と混泳させることしました。

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 過去の投稿で、紅帝メダカを一つの水槽にまとめようと思っていることを書いています。
 現在は成魚が6匹、飼育水追加のみで飼育している水槽(旧)があるのですが、そろそろ稚魚と同じ水槽内で飼育しても大丈夫だろうと考えました。

 成魚6匹の旧水槽は濁りや藻も生えていないので、綺麗な水槽だと思います。しかし、壁面は結構汚れています。

壁面は、かなりの汚れです。

 なので迷っていましたが、稚魚が育ってきた水槽は、今年の春に立ち上げていた水槽なので、やや綺麗な水槽で飼育水も同様でしたのでこちらに決めました。
 また、稚魚を移動させるより成魚の方が安全だろうという考えもありました(とても小さな稚魚もいるので、移動が大変に感じたのです))。

また、稚魚が小さいと親に補食されることもあるので、ちよっと心配。
 でも、飼育水の変化に耐えられるのは、成魚の方だと思いましたからね。

 この稚魚の水槽には、以前の投稿時にカゲロウの幼虫かも知れないことを書いています。
 カゲロウは羽化してっも、水中に長く生息しているらしいのですが、寿命が短くメダカには影響は無さそうですね。
 そうしてメダカを引っ越しさせる段階になって水槽内を眺めてみると、カゲロウはいないようですから不思議に感じています。
 というわけで、綺麗だと思われる稚魚の水槽に移動させることになりました。

若干の汚れはあるのですが・・・。
まだまだ小さいメダカも、存在しているのですが・・・。

 成魚の水槽から、水合わせを簡単に行い移動させました。

 移動の際は、小さな容器に移してそのまま沈め、メダカ自身が外へ出て行かせようとしました(下の画像)。

 しかし、容器から出てくる様子がなく、稚魚が入り込む始末。
 なので、容器を傾けて、成魚を水槽内に放流することにしました。

未練がましく、なかなか出てきませんね(笑)。

 出てきた後は、稚魚たちと一緒に悠々と泳いでいます。
 混泳している動画を次に掲載しましたが、さすがに体長の違いには驚きですね。
 最終的には、発泡スチロール容器に水槽をはめ込むわけですが、上の動画は中に入れた後のものです。

 発泡スチロール容器に入れるのは約1年ぶりですから、汚れが結構たまっていました。
 簡単に水洗いをしてから、プラスチック水槽をはめ込みましたが、飼育水の少ない状態で一人で持ち上げて入れたのです。
 妻に手伝ってもらおう予定でいたのですが、買い物に出かけてしまいましたから・・・(腰を痛めているのに、一人で頑張りましたよ)。

汚れていますが、簡単に洗いました。

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