メダカ飼育が趣味です。知り得た情報を発信しながら、飼育方法を楽しく学んでいます。

屋内メダカ水槽のヒーター事故。防ぎ方を知りたい。

    
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屋内メダカ水槽のヒーター事故。防ぎ方を知りたい。

気温 11/19℃(10月24日)

 投稿内容は10月24日(月)のものですから、初めにお断りしておきます。
 天候はこの後あまり変化せず、良い天気であるけれど、気温が少し低めですね。

 屋内のメダカ水槽がヒーターを設置しない場合は20℃を下回っていたので、これでは低すぎでヒーターは必須と考えました。
 冬期間室内で飼育する場合の適温は、23、4~27、8℃が良いのではと思っています。
 ですから、そろそろ玄関水槽にもヒーターが必要と考えたわけです(最近は、約17℃と低い状態だったので)。

 ヒーター本体の構造を見ると、カバーの中にヒータ-(発熱)部分があるのですが、そのカバーの形状が問題かなと考えました。
 稚魚ほどの大きさであれば、簡単にすり抜けることができます。
 そうした場合は直接ヒーターに触れてしまい、火傷というより★になってしまうことが想像されます。

 暖かい温度の場所に群がりますから、なおさらそうした危険があると考え、対策として細かいネットをかけることを考えました。
 こうした対策をしておくことで、被害が無くなると考えたわけです。

 メダカの稚魚(中には針子くらいの小さなものまで)が、被害を合わないようにと細かなネットを探しました。
 妻が用意した、細かな網がベストだろうと考え加工してみたのです。
 出来上がりはベストであろうと、自画自賛しているところですよ。

過去に利用していて、汚れが目立ちますね。

サイズ的にピッタリの細かい網の袋でしたから、最高です。

 水槽の上端にS字フックでぶら下げるつもりですが、S字フックやヒーターコードを入れた隙間から稚魚たちが侵入するのを防ぐために、しっかり縛ってあります。
 なかなか仕上がりは、良かったと感じています(自己満足ですが・・・)。

上部の白い袋です。
正面からの画像です。

 見た目はあまり良くないのですが、存在感を少しでも無くすために手前に水草を置いて目立たないようにしているつもり(でも、目立つのは確か)。
 ヒーターを設置したことにより、上記に述べたメダカへの被害がなくなれば幸いですし、保温が安定して行われれば良いなと感じています。

メダカたちは悠々と泳いでいます。少し飼育水が白濁りしていますね。

 この濁りについては、後日のブログに書きますが大変な状況になってきています。
 ますます白濁してきているので、悩みがつきません。

 メダカ飼育は簡単と聞いたのですが、他の飼育魚と比べればということでしょうね(呆け防止には最高かも:笑)。
 納得!!

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