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屋内メダカ稚魚の餌に、メダカブロスを購入した。

    
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屋内メダカ稚魚の餌に、メダカブロスを購入した。

気温 8/13℃ 曇り

 屋内(玄関内)に幼稚魚用のアクリル水槽を設置していることを、過去のブログでも紹介しています。
 濁り等の問題も解決はしていませんが、メダカたちは問題なく悠々?と泳いでいるので、ちょっと安心しています。

 このメダカたちには近くのアクアショップで手に入れた「メダカブロス ベビー」を与えていたのですが、小さな容器でしたのでなくなってしまいました。
 小さな容器のベビー用ではなく、もう少し大きな容器のものが欲しかったのですが、アクアショップには置いてなかったのです。
 そこで、ネット購入となりました。

 詳しく探せば見つかったかもしれませんが、急いでいたこともあり幼稚魚用ではなく一般メダカ用の「メダカブロス」を通販で購入することにしました。
 以前にも行っていたのですが、幼稚魚にはすり鉢で細かくして与えていたことがあります。
 すり鉢でなくても、指で磨り潰せば細かくなるので十分使えますね。
 ただ稚魚用・成魚用では、メダカの成長に合わせての栄養価の配合が違うかもしれませんが、大丈夫だろうと勝手に判断しています。

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 ネット注文の際には詳細に調べるのですが、今回は時間が不足し直ぐに入手したかったのです。
 以前からのメダカブロス ベビーは喰いが良かったので、今回も同じ銘柄(ベビー用ではないのですが)にしたわけですが、容量がわからずとりあえず注文を急ぎました。
 しかし届いてビックリ!!
 「えっ、こんなに大きさ(容量)が違うんだ」というわけで、画像で違いを掲載しました。

大きさ(容量)に、こんなに違いが・・・。

 もちろん、小さなベビーの容量はいくらあるのか、散々調べたのですがよくわかりませんでした。
 容器も小さいうえに文字も小さいので、私の目では容量記載がわかりません。
 最終的に虫眼鏡で、一生懸命探したところありましたね(なんと18gでした)。

赤丸で囲んだところに記載が・・・。

 青い背景に小さい黒文字、これでは探すのは大変ですし、不親切だと感じました(些細なことですが・・・)。
 とにかく早く欲しかったこともあり、こんな違いがあることとはわからず注文したのです。
 まあ、「大は小を兼ねる」という考えですから、問題無しです(成魚も、当然OKですから)。

こちらには、はっきり容量が140gとわかります。

 このメダカブロスですが、容器が大きいこともありますから、説明書きがハッキリわかるのです。

 同じメーカーで国産品とのことですから、私としては国産にこだわるので安心な商品と感じています。
 もっとも嬉しかったのは「高浮上性」ということですから、水面によく浮いているということでしょう。
 そうした浮遊性に近い特性は、メダカにとっても食べやすいし飼育水を汚しにくいのではと感じています。

 まだまだ小さい稚魚がいるので、早く大きく育って欲しいと願っています。
 そうすれば、緑色に薄く濁っている飼育水のリセットを行い、今度は綺麗な水槽にしたいですね。

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