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プラスチック水槽に付着した苔・藻は、早めの処置を

    
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プラスチック水槽に付着した苔・藻は、早めの処置を

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 先日から、新水槽の立ち上げを行っています。
 そのために、今まで使用していた水槽の苔・藻を、取り除く等の整備をしているところでなので、その様子を今日は書いてみました。

2年以上使用すると、苔・藻はなかなか落ちない

 なお、今後は全てのプラスチック水槽を、60L級に変更する予定にしています。

 1年間使用していたプラスチック水槽にも、苔・藻が付着していますので、綺麗にしようと取り組みました。
 2~3年前から使用している36Lプラスチック水槽は、飼育水に濁りが全くない無いのですが、苔(藻がありません)がこびりついていることもあり、この機会に交換することは以前に書いています。

約1年経過のプラ水槽。壁面の苔・藻は落とすの簡単

 そうしたことから、全てを60L水槽に交換を行っているのですが・・・。
 先に述べた36Lプラ水槽の苔と違い、緑のプラ水槽は約1年位前から使用していますが、その間に苔・藻は付着してきました。
 そうした苔・藻は、水に浸してスポンジで擦ると、簡単に落ちてくれたことに驚きでした。
 苔・藻の付着があっても、1年くらいでしたら簡単に落ちてくれるのですね。

プラ水槽の洗浄には、重曹が一番と書きましたが・・・

 同じ60Lの青いプラ水槽ですが、妻が付着していた内面を綺麗にしてくれていました。
 このプラ水槽は、緑のものより試用期間が長いのですが、落ちにくいのです。

 「スポンジたわし」の片側の研磨用面を使用して、こびりついた苔藻を落としてくれました(百均で購入したもので、しばらく使ってだめになりました:笑)。
 それでも十分助かったのですが、プラ水槽の内面に細かい擦り傷が付いていると考えると、今後水槽利用とするには二の足を踏んでしまいます。

 以前にも書いたのですが、重曹を使用するといった方法があります。
 そちらでは、対費用効果といった観点等で、重曹での洗浄か買い換えかを検討している内容です。
 現在は、屋内メダカを屋外に出した際に、同種メダカをまとめることで、プラ水槽の数を増やさない方向が良いだろうと考えました。
 なので、今回は重曹の出番は無いと考えています(そういう方法もあるということは、念頭に置いておきます)。

青色のプラスチック水槽は、どの体色のメダカにも合います

 青いプラ水槽の価格はそれほど高くないので、この機会に思い切って新調したのです。
 一番安いこともあるのですが、この青色水槽はどの体色のメダカにも対応できるので、とても便利と考えています。
 他の色の水槽は、投入するメダカによっては、メダカが見えにくくて困ることがあるでしょう。
 安くて便利・・・最高ですね。

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