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屋外のブラックスワローメダカを移動。水槽立ち上げ期間が不足かも

    
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屋外のブラックスワローメダカを移動。水槽立ち上げ期間が不足かも

気温 11/23℃ 雨ときどき曇り

薄く濁りがありますが、こちらにブラックスワローメダカを放流したいと考えています。

 ブラックスワローメダカを投入するために、屋外に白いプラスチック水槽を立上げていることを以前に書いています。
 パイロットフィッシュを投入してから3週間なので、本命メダカのブラックスワローメダカを放流するのは早いと感じているのですが・・・。

 しかし、屋外にあるメダカ水槽を、全てリセットや半リセットをするには、期間があまり無いのです。
 夏がすぐそこまで来ていることを考えると、9槽を整理するのが大変と感じています。
 ブラックスワローメダカの成魚4匹および屋内飼育の同メダカを、まずは移動させようと考えました。

 とりあえず、屋外で冬越しをした4匹を先に移動させます。

黒い飼育水だったのを、ほとんど廃棄したので見えてきました。

 見えないほど黒くなった水槽の状況画像を、探しましたが発見できず残念でした。
 こうしてブログの話題にするには、そうした状況画像があればと思うので・・・。

飼育水の少なさがわかりますが、その中でも元気に泳いでいます。

 そのための水槽立上げですが、先に書いたように水作りの期間が短いと感じるけれど、差し迫っていることを考えるとしかたがないですね。

 今日の投稿最初に動画がありますが、テストパイロットの紅帝メダカが泳いでいます。
 しばらくは紅帝メダカたちと混泳させますが、いずれは紅帝メダカを元の水槽に移し、ブラックスワローメダカのみの水槽にするつもりです。
 屋内水槽のブラックスワローメダカの若魚も、いずれはこの水槽に入れたいですね。

 過去の投稿では、ブラックスワローメダカのために水槽を立上げていたのですが、オロチメダカ用に変更しています。
 今回は、飼育水の状況悪化(メダカを見ることが出来ない)のため、白いプラスチック水槽を新調して実施に至りました。

 屋外水槽には硬質赤玉土を使用するのですが、よりメダカの上見がし易いようにと底砂を変更しています。
 日数経過すると、綺麗な水槽維持は難しいのですが・・・(苔や藻の発生で)。

 夏に向かうので大変ですが、特にアオミドロの発生だけは防ぎたいですね。
 餌の与えすぎに注意することや、飼育水の交換頻度も大切な要素です。
 日光の当たりすぎもいけないのですが、水槽の置き場所は2時間ほどですから、影響は少ないかも知れません。

 現在も、壁面は極薄く緑色がかってきています。
 飼育水の追加・交換時に壁面の苔取りも行い、気持ち良くメダカの姿を眺めたいと思っています。

冒頭の動画の画像です。

 よく見ると、壁面に白い筋が付いています。
 壁面を移動する、ヒメタニシが食べてくれたのでしょう(嬉)。

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