メダカ飼育が趣味です。知り得た情報を発信しながら、飼育方法を楽しく学んでいます。

屋内メダカ水槽のLEDライトを、太陽光の変わりに

    
\ この記事を共有 /
屋内メダカ水槽のLEDライトを、太陽光の変わりに

20/29℃

陽射しの無い玄関水槽には、 LEDライトが必要

 玄関内に設置した針子・稚魚用ガラス水槽ですが、1日中陽射しが当たりません。
 メダカにとって光は大切だと考えていますし、もちろん針子・稚魚いとっても同じことがいえるでしょう。
 メダカに限らず、生き物には昼夜の区別が必要です。

 太陽光が一番ですが、玄関内では無理なことですから当然照明となるわけですが・・・。
 日照時間に合わせて、照射時間を決めて照明することが大切ですね(夏であれば、6:00頃から19:00頃まででしょうか)。

 室内の照明となれば、LEDライトがベストですね。
 太陽光は、夏場であれば水温がとても上昇してしまし、日よけ等の別対策が必要になりそうです。

 その点、LEDライトは水温の上昇があまり影響しないことや、蛍光灯の消費電力が低いので経済的にも嬉しいですね。
 価格の高いことが、ちょっとネックかな。
 でも、私はスッキリとした光がとても好きですから、多少の価格はガマンです(笑)。

 以前に使用していた室内用照明が保存してあることに気付き、早速取り出してきました。
 「アクロ TRIANGLE LED BRIGHT 600 4200lm」という商品で、チャ-ムで5年前に購入していました。
 まだ販売しているところを見ると、先進的な?LEDライトだったのでしょうか(評価は高いですね)。

 長期間、使わずに片付けていたので活用できるかが心配だったので恐る恐るスイッチを入れたのですが、しっかり点灯してくれたのには嬉しく感動しましたよ。
 ホコリ等の汚れを拭き取ったら、新品同様になりました。

LEDライトの設置完了。明るさはベスト

 さて、いよいよガラス水槽にセットしてみました。
 玄関なので、部屋から延長コードを張り巡らしセット完了です。

 とても明るく、メダカの飼育環境にも最適です。
 もちろん鑑賞する私たちにとっても、玄関ですから大いに楽しめますね。

 40匹いたのですが、大きな水槽に入れるとなかなか数えることができず、実際に少なく感じるのは大きな容器のせいかも?

 2回目に採取したオロチメダカの卵も、今朝は6匹が孵化していました。
 明日は、もう少し増えているかも知れません。
 数日後には、この水槽に入れてあげましょう(水合わせや温度合わせをしっかりとね)。

————————————–
 夕方(19:30頃)に確認したところ、新しく孵化して現在20匹近くになっています。
 明後日には、上記の大きな水槽に移したいと思います。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright©メダカファンの飼育記録,2024All Rights Reserved.