屋内メダカ水槽の立上げ5日目。濁りは無いけれど。
気温 -1/5℃ 曇りときどき雨
水槽の苔取りには、フネアマ貝とミゾレヌマエビ
室内メダカ水槽のメダカたちは、今日も元気に水槽内を泳ぎ回っています。
近づくと、餌がもらえるものと思い、水面近くに集まってきます。
こうした様子を見ることができるのは、小さな頃から飼育している環境下ならではのことでしょうね(品種によって、違いがあるのかも)。
今日で、新しく購入したアクリル水槽で飼育を始めてから、5日間が経ちました。
心配をしていた、白濁りも無く順調な立ち上がりです。
ただ、以前のときにも投稿をしていますが、壁面に苔が付着し始めたことです。
昨日簡単に拭き取りましたが、これからも付着が進むことでしょう。
苔の付着をなんとかしたいと、水槽内に投入しているのがフネアマ貝とミゾレヌマエビです。
壁面はフネアマ貝、水草にはミゾレヌマエビと、私的には役割分担のつもりでいるのですが、苔の繁殖が止まらないので困っています。
飼育水が濁らないので、とても喜んでいるのですが・・・。
やむを得ず、面倒ですが手作業で取り除いています。
こうした状況が続くと、何のためのフネアマ貝とミゾレヌマエビを投入した意味が無いわけで、とても残念な思いなのです。
フネアマ貝やミゾレヌマエビたちは、水槽の環境変化に慣れていないのかもしれませんが、そろそろしっかり働いてくれないものかと期待しているのですが。
フネアマ貝の働きは、壁面の綺麗さから感じます。
フネアマ貝は、苔取り名人だという内容を、ネットでよく見かけます。確かに壁面を移動したところは、苔が消えていることが確認できました。
夜行性のフネアマ貝ですから、LEDライトをつけている時間帯(7:00頃~19:00頃)は、移動をしているところを見ることは滅多にありません。
でも、確かに仕事はしているようです。
8匹をネット注文してから、現在は水槽内に3匹が生存しています(購入した時点で、2匹が死着ですが、返金していただきました)。
しかし、3匹が行方不明です。
というのも★になったのなら、殻だけでもありそうですが、見当たらないのです(なぜ?不思議)。
働き具合がよくわからない、ミゾレヌマエビです
ミゾレヌマエビに関しては、働き具合に関してはよくわかりません。
先に書いたように、岩や水草の藻がはびこってきているところを見ると、働きが悪いのかと感じます。
そんなはずは無いと思い、もう少し様子を見ることにします。
ヤマトヌマエビを考えてはいたのですが、小さな稚魚たちは餌となってしまうのではないかと考え、投入を止めました。
ミナミヌマエビの投入は、過去に経験があります。
屋外メダカ水槽の1槽のみですが、今も生きていて繁殖をし増えている状態です。
そうした点では良いのですが、苔取りは全く無いような状態でした。
そのようなことで、ヤマトもミナミも入れてはいません。
中間の大きさであるミゾレヌマエビは、ネットで調べても販売されているところがとても見つけにくいのです。
ネット検索から働きぶりを知り、また購入先もわかりました(サイドメニューに、広告を掲載しています)。
決して苔取りは劣っていないと思うのですが、実際に投入して確かめてください。
先に紹介したエビたちよりも、安心できるエビだと思いますよ。