メダカ飼育が趣味です。知り得た情報を発信しながら、飼育方法を楽しく学んでいます。

メダカの卵取りから約1週間。数匹の針子を発見です

    
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メダカの卵取りから約1週間。数匹の針子を発見です

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 産卵床を設置したのは6月13日(火)でした。
 2日後には、卵が産み付けられていることを書いています。

 産卵床を設置した水槽は、オロチメダカと紅帝風雅メダカの2種です。
 他の水槽は、今後メダカの移動が考えているので、現在は2種のみにしていました。

オロチメダカと紅帝風雅メダカの針子を、数匹発見です

 それから約10日が経ちました。
 発見したのは3日前なのですが、直ぐに採卵できたことや、針子になってくれたことに感動です。
 何しろ、産卵床に産み付けられた卵は数えるほど少なく、果たして有精卵があるのかどうかといった心配があったからです。

 たくさん生まれてくれるのは嬉しいのですが、私自身は少なくても構わないので、品種が存続してくれるのが1番ですから。
 中には、品種が固定化されていないメダカもいると思いますが、私の中ではあまり気にならないところですね。

 

紅帝風雅メダカです。オロチメダカより遅かったので、針子然ですね。

品種別にして飼育していますから、生まれてきた子どもには、血統を受け継いで欲しい気持ちはあります。
 販売目的の飼育では無いですから、メダカの血統については、自分なりに満足できれば良いのですが(自己満足で十分)。

 今年購入した、2月生まれのブラックスワローメダカの若魚ですが、試しに産卵床を浮かべてみました。
 それまでは、ミックスメダカと一緒に泳がせて、慣れさせようとの思いからです。
 昨日ですが、他の水槽の慣らしにミックスメダカを移動し、ブラックスワローメダカのみの水槽にしました。
 試しにと思い、そのとき産卵床を浮かべたのです。
 何気なく産卵床を取り上げてみると、5粒とわずかですが卵が付いているでは無いですか!

 60㎝水槽に4匹ですから、一つしか設置していない産卵床に産み付けるにはかなり確率が悪いし、何しろ2月生まれですから、当てにはしていなかったのです。
 もちろん有精卵なのどうかの確認にはもう少し日数が必要ですが、産卵床に産み付けられていたことが驚きでした。
 採卵作業が、とても楽しくなってきましたね。

んっ?!ちょっと日数的に不確定かも・・・

 しかし、よく考えると、ミックスメダカと一緒に泳いでいたのは2日前までです。
 となると、産み付けたのはブラックスワローメダカかも知れませんが、抱卵したのはミックスメダカの子どもかも知れないですね(ちょっと早とちりで、ぬか喜びといったところです)。
 採取した卵は、ハッキリしないので孵化させるのは止めて、産卵床もしばらく設置しないことにしましょう。

 間違いなく産卵床に産み付けたのは、ブラックスワローメダカです(産卵床の設置は、ミックスメダカの移動後)。
 私の採卵計画は、いつも述べていますが8月下旬までのつもりですから、まだまだ日数はあります。
なので、これから採卵できる可能性は、とても高いと言えますね。

 今回は早とちりといった感じになりますが、これからは期待を込めて、産卵床の観察を徹底します(笑)。
 確実にブラックスワローメダカの卵だと認識できるように、産卵床の設置をしばらく外しましょう(2週間後くらいに設置ですね)。

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