メダカ愛好家です。楽しく飼育やその方法を学ぶとともに、知り得た情報を発信していきたい。

暖かい日が続いていたので、屋外メダカに給餌です。

  
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暖かい日が続いていたので、屋外メダカに給餌です。

気温 9/13℃ 晴れ

 3月に入ってから、気温の高い日が続いています。
 もちろん気温は上下をしながら、春に向かっているといった感じですね。

紫外線がメダカにはとても必要

 我が家の屋外メダカ水槽は、隣家とに挟まれた場所にあり、日光が射す時間は1時間も無いですね。
 ただ水温が低いとメダカの活性が悪く、水槽の底の方で静かに過ごしています。
 ですから、太陽光が射すことで水温が上昇し、メダカの活動が活発になるということです。

 昨今の気温上昇に伴い、昼頃には水面で泳いでいる場合が多くなってきたのは、そうした日光の働きによるものですね。
 特に生物(メダカはもちろん)にとって必要な紫外線は、家の壁等に反射しながら降り注いでいますし、曇りや雨天時でも少ないけれど必ずありますから。
 メダカを屋内飼育する場合は必須ですから、屋外飼育では嬉しいことですね(私たち人間のように、屋内のメダカが外に散歩って訳にはいきませんから:笑。LEDライト等が必要です)。

メダカが浮いてきている時間に、わずかの給餌

 先にも書きましたが、メダカが水面近くで泳ぐのは、太陽光の射す時間帯の前後からです。
 屋外のメダカには通常「がばいめだか」という名称の餌(SOMEDAY’S_Shopさん)から購入した餌を与えています。
 しかし、メダカが水面にいる時間が短いこともあり、今は浮遊性の餌をわずかですが与えています。
 食べ残しで、水質が悪くなるからですが、もう少し暖かくなれば「がばいめだか」の登場でしょう。

 今後は、気温・水温の上昇が高くなることですから、それまでは市販の餌(メダカの赤虫パウダー:超浮遊性ですから、初期の給餌には良いと思いますね)を与えています。
 屋内水槽では、赤虫だけでは栄養が偏りますから、Hikari メダカブロス(高浮上性と謳ってありますが、沈降が緩やかなものですね)を主体に与えています。

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 2週間近く前(3月8日)にも、少し暖かな日がありました。
 水温が12℃近くあったので、少し餌を与えてみました。

遠くからの撮影で、近づくと直ぐに潜ってしまいました。
離れたところから、スマホの倍率を上げて撮影しました。

 時期的にも少し早いかなという思いもあったのですが、与えてみたわけです。
 与えた餌もしばらく浮いていましたが、無くなるのを見届けるには時間がかかりすぎ(本当に食欲があったのかどうか・・・疑問です)たので、確認できませんでした。

 この頃から気温は少しずつ上がり始めていましたが、水温の上昇はあまりありませんでした。
 ところが、最近では好天気が続き、水温も少しずつですが上がってきています(なんといっても、最低水温があまり低くないので)。
 そういう状況であれば、給餌してみようと考えたわけです。

以前と比べると、食欲がありますね。

 与える量は、とても少ないし回数も1回だけですから給餌したとは言えない状態ですが・・・。
 屋内飼育においても給餌をしたりはもちろんですが、気温・水温上昇に合わせて屋外水槽を管理していきたいですね。

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